クラスで「先生の日」をお祝い 〜ひとりごと第108回〜
ある日、娘が学校から1枚の招待状を持って帰ってきました。そこにはクラスの親代表に選ばれていた方から「自宅にコーヒーを飲みにお越しください」というものでした。以前から母親同士の親睦を深めたいという話題が出ていたので、そのきっかけを作ってくださったのだなぁ、と感謝しながら当日ご自宅に伺うことにしました。
全部で18人のうち仕事で来られなかった5人を除く13人が終結。広いサロンも狭く感じさせるほど。沢山のケーキやクッキー等が盛られたテーブルも圧巻。つくづくご苦労さまと感じてしまいました。
おいしいチャイとおいしいデザートを頂きながら、話題は間近に迫った「11月24日先生の日」。クラスをして何かしようということだったのですが、みんな好き勝手な意見を出し合い、話はまとまるのかな?と思ってしまうほど。
結局、先生の日が金曜日に当たるので当日代表2人が先生にブーケを渡し、それとは別に200本の花を持参し子供達に分け与え、美術や体育、英語といった担任以外の先生達に直接渡すということが決まりました。そして翌日土曜日に朝食会を開き、最後にケーキでお祝いすることとなったのです。
25日(土曜日)の朝10時に指定のレストランへ。クラス18人の母親と子供達全員参加となりました。この日はお天気もよくテーブルは外にセットされ、先生と親達はおいしい朝食を食べながらのんびりとおしゃべりする間、子供達は朝食もそこそこにレストランの庭にある遊具で元気いっぱい遊んでいました。
最後にケーキにロウソクを立て「先生の日おめでとう!」と言いながら、なぜか「ハッピーバースデー」の歌とともに先生がケーキに入刀。とても楽しく元気いっぱいに小学校で初めての先生の日のお祝いを終えることができました。
さて、来年の先生の日はどうなることやら、、、。
(2006年11月27日)
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