お誕生会に招待されて 〜ひとりごと第75回〜
ご近所に住むおばさんの孫娘タリヤちゃんの1歳の誕生日に招待され、バースディパーティに行ってきました。
前日、タリヤちゃんのママから電話があり、「明日の夜、家でお誕生会をするから来てね!」のひとこと。こういう場合たいてい時間指定がないのでこちらもわざわざ時間を聞くことなく適当に夕食後の20時頃にでかけることに。
もう既に5人くらいのお客さんは来ていたものの、肝心のタリヤちゃんとママは不在。聞けば美容院に行っていると言う。きっとタリヤちゃんをかわいくおめかししてくるのだろうと思いきや、実はママの髪をセットしてもらっていたのでした。もちろんおばあちゃんも一緒です。初孫ということもありかなり気合が入っているようです(笑)。
飲物を飲みながら談笑している間にも次々にお客さまの到着。子供はうちの娘とママの友人の息子のみ、あとはすべて大人です。結局招待客が全て揃ったのが21時30分頃。そしてケーキカットは22時。タリヤちゃんも遅くまで大変です。なんとなく眠そうだけど、あれだけみんなでワイワイしていると眠れるわけもなく、ちょっとご機嫌斜め状態。子供2人もだんだん眠くなってきてパワーがなくなってきている様子です。
ケーキカットのあと、プレゼントをひとりずつ渡してあげるのですが、本人はあまり興味がない様子。1歳だからきっとまだ何もわからないんでしょうね。ケーキとともに肉入りパイ(クイマル ボレク)やクッキー類とチャイが振舞われ、また談笑がはじまります。みんな夕食は食べてきているものの、ペロリと食べ尽くすのにはいつもながら感心してしまいます。もちろん私もつられて食べちゃいました!
時間を見るともう23時、誰も帰る気配はないけれど、我が娘はもうダウン状態なので、先に失礼することにしたものの、あの様子では、あと1〜2時間は盛り上がっていそうでした。そうです、トルコの夜は長いのです。
(2006年5月31日)
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