初めてのアーダ 〜ひとりごと第66回〜
(女性用の内容です♪)
トルコに住み始めた頃から気になっていたアーダ、いわゆる除毛処理。トルコで昔から女性の強い見方として親しまれており、ほとんど全ての女性が少女時代からアーダ処理をしているとのこと。(アーダについては、「美容」コンテンツをご一読下さい。)
街でアーダの看板を見るたびに行ってみたいと思いながらも、なんとなく行きそびれ、結局今まで一度も行く機会を作れなかったのです。
そうこうしているうちに夏が近づき、行ってみようかどうしようかと迷っていたちょうどその頃、たまたま近所のおばさまがお茶を飲みにきて、アーダの話題が出たので、早速近所のお薦めのお店を紹介してもらうことに!それどころか、親切なおばさまは私を連れて行ってくれるというではないですか♪(こういう所がトルコらしい!必ずと言っていいほど、付き添って最後まで面倒をみてくれるのです。)
翌日、近所にある昔ながらの小さなアーダ店へ。店員さんと軽く挨拶をしたあと、すぐに個室に連れられてしまう。
店員: どこが希望?
私: ひざ下とビキニライン。。。。
まずは、ひざ下から。右足を差し出すと、シッカロールのような白い粉を足にたっぷりふりかけ、その後、ロールタイプの小さな入れ物を持ってきて、ひざ下にスルスルと塗り始めたのです。緑色をしたそのネバネバとした液は温かいというよりも少し熱め。全体に塗り終わったかと思うと同時に白い専用布をペタリと貼りつけ、一瞬のうちにシュワッ!「あっ」と思う間もなく次の部分に貼りつけシュワッ!シュワッ!シュワッ!
液を塗ってから10秒もしないうちに完了。一瞬の出来事でした。もっと痛いかと思っていたけれど、たいしたことなかったなぁ。
同様に左足も終わると、うつ伏せになりふくらはぎの部分もしてくれます。(ほとんど何もないのに、、、。)それこそ片足5秒足らず。
次はビキニライン。ピンク色の液が登場。やはり白い粉を振りかけた後、こちらはハケのようなブラシで塗りつけ、同じく白い専用布でシュワッ!センシティブだからだろうか、足に比べるとやはり痛い。でもこちらもあっという間に「ハイ、おしまい!」
その後、足とビキニラインにはオイルを塗り、ローション2種類をマッサージ風にすり込んで、「ゲチュミシュ オルスン!(お疲れ様!)」のひとことで完了。
素足ツルツル・スベスベ。これであと約1ヶ月は安心です。
(2006年5月3日)
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