プレ子供の日パレードに参加 〜ひとりごと第64回〜
4月23日は「国民主権の日及び子供の日」。子供の日を前に様々な催し物が各地で開催されています。
国をあげての子供祭は今年で28回目を迎え、しかも今年の開催地はアンタルヤ県ということで周辺では盛り上がりを見せる中、アンタルヤ市主催で今年第7回目を迎える「国際アンタルヤ子供祭」も小規模ながら子供達を主役としたフェスティバルがあり、その一環として街頭パレードが行われました。
アンタルヤ市内の各小学校の代表グループ、スポーツクラブ等のグループ、そして近隣諸国から招待された130人の子供達が華やかな衣装を身につけ、街の中心でアンタルヤ県庁前にある共和国広場からアンタルヤ市庁舎のあるカラアリオゥル公園入口までの約500mを闊歩します。(写真右は出発を待つトルコの小学生グループ)
夕方17時、まだまだ明るい時間です。ブラスバンドの楽隊を筆頭にグループごとに出発です。みんな手にはトルコ国旗を持ち、沿道の人達に満面の笑みを投げかけます。地元の人も観光客もかわいい笑顔に思わず拍手のお返しです。
娘はバレエ教室のグループとしてこのパレードに参加。23日「子供の日」当日に市内のコンサートホールで行われるこの子供祭のフィナーレ(ガラGala)で踊る予定の衣装を着ています。初めて参加するトルコのパレ−ドをエンジョイしている様子。私も娘のおかげでこうしてトルコの文化や習慣を身近に触れることができる機会が増えて感謝です。
このパレードのゴールであるアンタルヤ市庁舎前広場に全員が到着すると、市長のご挨拶。子供達を前に元気いっぱいかつにこやかに、しかも簡潔に挨拶してくれるのはさすがです。挨拶のあといくつかのグループが短いパーフォーマンスを披露。
特にブルガリア、アゼルバイジャン、カザフスタン他外国の民族舞踊はトルコの子供達も興味津々。最後を飾ったジョージアの子供達の演技(写真右)は迫力のあるダンスで大人も子供も大喝采でした。
終わったのは19時半頃。今日のお祭りは終わったけれど、23日のフィナーレ(ガラ)でまた会いましょう。(ガラの様子はひとりごと第65回「子供の日コンサート」をご一読ください。)
(2006年4月21日)
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