カルチャーショック、、、 〜ひとりごと第16回〜
所変われば品変わる、ではないですが、同じものでも細かいところでトルコと日本の違いがあります。トルコでの日常生活で「あれ?」っと思った数々を少し挙げてみたいと思います。
食物編
●卵を買うと殻に糞がついていることがよくある。
●トルコ人はぶどうの皮と種を食べる。
●砂糖の使用量が異常に多いこと、例えば、、、
お菓子やジャム作りでの砂糖使用量はトルコのレシピによると日本の3〜5倍
小さなチャイグラスに角砂糖4〜5個入れる人も少なくない
●インスタントコーヒーはどのメーカーのものであっても「ネスカフェ」と呼ぶ。商品名が総称になっている。
●ほうれん草の根の部分だけの料理がある。根だけを袋詰めにして販売されている。
●冬にはアイスクリームを食べない。(食べると風邪をひくというのが通説)
●みかんに種が異常にある。1個につき平均20〜30個はある。
交通編
●救急車は有料(保険でカバーすることはあります。)
●ガソリンがとても高い。(1リットル約170〜180円)
●信号の位置が低い。
●信号は緑→黄→赤→黄→緑の順で変わる。(赤から緑になる前に黄色になる、ただし黄色になった時点でアクセルを踏まないと後続車が必ずクラクションを鳴らして怒る。)
●指示器をあまり使用しない。
●ミニバス、ドルムシュと言った公共交通機関は停留所がなく、どこでも好きなところで乗降車できる。
●道路に溝がない。それゆえ雨が降ると道路は大きな水たまり状態になる。
生活編
●女の子が生まれたら生後数ヶ月で耳にピアスの穴をあける。
●耳掻きがない
●雨が降っていてもほとんど傘を使わない。
●ATMはどこも24時間オープン、しかも何時でも手数料無料。
●新聞配達のシステムがない。(月間定期購読がない。)
●新聞にクーポンが付いている。(毎日のクーポンを集めて商品に交換するシステム、これは定期購読のシステムがないため毎日の購入を奨励する目的も兼ねているようです。)
●テレビ番組は予定時間通りに始まらないことがある。
●番組内のCMの時間が異常に長い。
この他にもいろいろあると思いますが、又思いついたら続編としてお届けします。
(2005年3月18日)
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