イズミール&エフェソス観光〈イズミール市〉
バイラクル(Bayrakli)/テペクレ(Tepekule)
紀元前3000年この地に初めて街が作られた地区で当時はSmyrna(スミルナ)と呼ばれていました。テペクレとも呼ばれるこの地区はイズミール湾の北東に位置し、神話で知られるタンタロス(Tantalos)の墓やトロイやヒッタイトの遺跡も見つかっています。
カディフェカレ(Kadifekale)/パゴス山(Pagos Dagi)
ヴェルヴェットの城という意味をもつこの地区は紀元前4世紀頃に街が作られはじめ、ヘレニズムやローマ、ビザンチン、オスマントルコ帝国時代の遺跡が残されています。イズミール市の南に位置し、標高186mの丘の上にあります。
アゴラ(Agora)/ナマズガフ(Namazgah)

ローマ時代(西暦2世紀頃)には市が立ち商業が営まれ、政治集会や選挙なども行われていた場所でバジリカ聖堂や裁判所等も建てられていました。ここからポセイドン、アルテミス、デメテル他多くの彫像が発掘されその一部は現在イズミール考古学博物館で展示されています。
時計塔(Saat Kulesi)

市の中心Konak(コナク)広場に建つ時計塔は1901年当時のスルタン アブドゥルハミド(Abdulhamid)から贈られた物でオスマントルコスタイルで飾られています。市のシンボルともなり地元の人々の待ち合わせ場所として知られています。又、このコナク広場は2005年9月2日付トルコ全国紙ヒュリエットの「トルコで最も美しい広場」で第1位に選ばれました。
アルサンジャク(Alsancak)
市の商業と娯楽の中心地でモダンな店等が並んでいます。レヴァント人やギリシャ人による建物や遺跡も残る場所であると同時に多くの教会や近代的な港もこの地区にあります。
ジュムフリイェト広場(Cumhuriyet Medani)

アタチュルク像の建つ広い広場。
ケメルアルトゥ(Kemeralti)
時計塔近くにあるオスマントルコスタイルの建物や古い街並みが残るこの地区には骨董品や貴金属、乾燥果実やスパイスの店等が並んでいます。
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