JP−TR / 日本−トルコ
  
トルコの観光・伝統文化の総合サイト




HOME


各地の天気

レート

話題のニュース


トルコ共和国

観光

生活習慣

生活

人生

伝統習慣

暦(記念日等)

グルメ


伝統

その他

管理人

ひとりごと
(日記/エッセー)

プロフィール



エディルネ観光〈市内及び近郊〉



セリミイェ モスク(Selimiye Camii)



エディルネのシンボルと称されるこのセリミイェ モスクは、トルコの偉大なる建築家ミーマール シナンによって1569年から6年をかけて建てられたものです。シナンの代表作のひとつとして挙げられるその建築様式はもちろんのこと、大理石の彫刻やタイルやカリグラフィーの美しさはトルコを代表する建築物のひとつとして評価されています。

直径3.8m、高さ70.89mの4本のミナレット(尖塔)を持つこのモスクは、建築家シナンがライバルとした建物であるイスタンブールのアヤソフィアのドームより大きい直径3130m、高さ43.28mに設計し建てられました。このモスクの名前は当時のスルタン セリム(Selim)の名にちなんだものです。


エスキ モスク(Eski Camii)



エスキとは古いという意味。1414年に完成したモスクで、直径13mの9つのアーチを持っています。内部の装飾や壁に描かれた大きなカリグラフィーが印象的です。




リュステム パシャ キャラバンサライ(Rustem Pasha Kervansarayi)




16世紀に他国や地方から訪れる商人達のための隊商宿。2階建てで大きなサロンと102部屋あり。スレイマン大帝の命のもとリュステム パシャに捧げるために大建築家ミーマール シナンに建てさせました。



ベデステン バザール(Bedesten Carisisi)



1417〜1418年にかけてスルタン ムラト1世の命により建てられた14ドームを備えた幅40.54m、長さ74.94mの商館。現在も尚、商館として利用されています。


アリ パシャ バザール(Ali Pasa Carisisi)



アリ パシャの命により、大建築家シナンによって1569年に建てられた幅300mの建物に130店舗が入る商館です。1992年の火事により損傷しましたが1997年もとの姿を取り戻し、現在もショッピングモールとして賑わっています。


橋(Kopuru)



エディルネは美しい橋の街としても有名です。市の最も古い橋は13世紀のビザンチン帝国時代ののもので1420年にガジ ミハル ベイにより再建され、その橋は彼の名を残しています。

又、エディルネ地方の有名な橋として1452年に建てられたファティフ(Fatih)橋、1560年には大建築かシナンによりサライ橋が建築されています。又、1842〜1847年にかけて作られたメリチ(Meric)橋(上写真)、その他にも多くの橋がエディルネの風景に色を添えています。


エディルネ宮殿(Edirne Sarayi)



エディルネにある数ある宮殿の中、最も有名なものがこのエディルネ宮殿です。1450年スルタン ムラト2世が建築を始め、翌年の1451年の息子のメフメト2世により完成されました。17世紀にはこの宮殿内に1万人が生活していたと言われるこの宮殿は、オスマントルコ帝国時代の宮殿の中ではイスタンブールのトプカプ宮殿に次いで大きな宮殿。


ローザンヌ記念碑(Anit Lozan)


 
1923年7月24日トルコの国境を定めたローザンヌ条約を記念して建てられた碑。




カテゴリー: 観光 − 都市別情報 − エディルネ − 観光地


HOME



©Copyright 2004 JP-TR

お問い合わせ