チャナッカレ&トロイ観光 〈チャナッカレ市内〉
チャナッカレ考古学博物館(Canakkale Arkeoloji Muzesi)
5つのホールを持つ博物館で、チャナッカレ地方に関する展示物が主に時代やテーマ別に陳列されています。化石、石器時代の道具、トロイの遺跡やチャナッカレ地方各所から発掘された品々、ギリシャローマ時代の石棺他、オスマントルコ時代にチャナッカレ地方の重要な産業として栄えた陶器類を始めとするチャナッカレ地方特有の郷土品等が豊富に展示されています。
8:30〜17:00(月曜休み)
時計塔(Saat Kulesi)

チャナッカレのシンボル的存在の時計塔。1897年にイタリア人により作られたもので、4面全てに時計あり。
ダーダネル海峡沿岸の要塞
ナラ(Nara)要塞、クムカレ(Kumkale)要塞、キリトバヒル(Kilitbahir)要塞等オスマントルコ帝国時代に建てられた要塞が点在しています。
アイナル チャルシュ(Aynali Carsi)
1889年、当時チャナッカレの富豪として知られるユダヤ人により建築されたもので、何度か戦争の被害を受け形は変わったものの、1967年以降現在の姿となり、アーケード付き商店街となっています。
この商店街を有名にさせたのが戦争に向う若者の心を歌った「Canakkale Icinde Aynali Carsi(チャナッカレの中のアイナル チャルシュ)」という題名の唄。チャナッカレの人々のみならずトルコ人皆が知る唄。唄の内容は下記のようなものです。
♪ チャナッカレの中のアイナル チャルシュ、お母さん、私は行きます、敵に向って。あぁ我が青春。
♪ チャナッカレの中の高い糸杉、婚約者のいる人、結婚している人、あぁ我が青春。
♪ チャナッカレの上空を煙が覆う、
♪ チャナッカレの中のあふれんばかりの壷、母や父からの手紙も絶ってしまった、あぁ我が青春。
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