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アンタルヤ観光〈アンタルヤ市内〉



アンタルヤ考古学博物館(Antalya Muzesi)


   

1985年に開館されたこの博物館には多くの素晴らしい遺物や工芸品等が13ホールに年代、テーマ別に分かれてアンタルヤ県の奥深い歴史が展示されています。旧石器時代の道具や土器、アンタルヤ市近郊のぺルゲ、アスペンドス、シデ等の遺跡から持ち込まれたゼウス、アルテミス、アポロ、アフロディテ他多くの神々の像や皇帝の像、石棺、石柱、モザイクの他、紀元前に使用されていたコイン、陶器、アンタルヤ地方の工芸品等、ほとんどが保存状態も良く、大変見ごたえのある博物館です。又、サンタクロースとして知られる聖人ニコラスの骨の一部も展示されています。

8:30〜17:00(月曜休み)


旧市街/カレイチ(Kaleici)

 

アンタルヤの街の中心に位置し城壁に囲まれたカレイチ(カレとは城砦、イチとは中という意味)は、細く曲がりくねった路地に面しておみやげ店、レストランやホテル等が並び観光客が集まる一角です。遺跡や古い街並みが多く残るところですが、修復を重ねて街造りに専念した結果、1984年には観光業界のオスカーとも言われるゴールデンアップル賞を受賞しました。マリナ(Marina)と呼ばれる場所からは美しい地中海を臨むことができます。


ハドリアヌス門(Hadorianus Kapisi)



ローマのハドリアヌス皇帝が西暦130年にアンタルヤへ来訪したことを記念して城砦に建てられた大理石の門で139年に完成、3つのアーチ型になっていることから一般にウチュ カプラル(Uc Kapilar、3つの門という意味)とも呼ばれています。8本の柱で飾られカレイチへの入口として利用されています。


時計塔(Saat Kulesi)



城壁の監視塔として使用されていたところに時計が取り付けられ、城壁のシンボルのひとつとなっています。カレイチ(旧市街)の入口ともなっています。


イヴリ ミナレ(Yivli Minare)



カレイチ内にある尖塔(ミナレット)。1230年にビザンチン教会の跡地にモスクを作り、それに付随する尖塔として建てられたものです。イヴリとは溝の入ったという意味で、高さ45mの尖塔には縦に8本の溝が彫られ、上方には青いモザイクで飾られています。


ケシク ミナレ(Kesik Minare)



カレイチ内にある上方が切り取られたような形をした尖塔(ミナレット)。ビザンチン時代に建てられたパナギア バジリカ(Panagia Basilica)と呼ばれるキリスト教聖堂を1467年にモスクに改装した際に尖塔も建築されたのですが、1896年の火災によりモスクと尖塔は半壊してしまいました。これによりケシク、つまり、切られたという意味を持つ名前が付けられました。


共和国広場(Cumhuriyet Meydani)



中央にアタチュルクの像が建つ街の中心的存在の広場 。



コンヤアルトゥ海岸(Konyaalti)

 

アンタルヤ市の西に位置する小石の海岸で美しい山の景色を背景に広がっています。波はおだやかですが、急に深くなるのでご注意ください。シャワー(無料)や更衣室(有料50Ykr(約65円)/2005年)の施設も整備され、レストラン、カフェ、おみやげ店等も充実しています。


ラーラ海岸(Lara)



アンタルヤ市の東に位置する約12kmに及ぶ砂浜の海岸。波はおだやかで遠浅です。シャワー(無料)や更衣室(無料)の施設も整備されています。



カテゴリー: 観光 − 都市別情報 − アンタルヤ・インデックス − アンタルヤ市内



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